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お客様紹介vol.02 岩切病院様(インターン生 大屋リサ)

お知らせ

ちゃーがんじゅー やみせーみ(お元気でしたか)?
この記事が皆さんにお届けされる頃には、インターンを修了し沖縄に戻っていると思いますが、伺ったお客様のレポートはこれからもお届けなると思いますので、ぜひご覧ください!

今回は地域に根ざした医療を提供する「岩切病院」の事務局長を務める佐藤 林太郎様から伺ったお話をご紹介していきます!

岩切病院
事務長 佐藤 林太郎 様 

〒983-0821 仙台市宮城野区岩切字稲荷21
TEL:(022) 255-5173(直)
FAX:(022) 255-5636
URL:https://www.iwakiri-hp.jp/

コニュニケーションを大切に

岩切病院さんでは、内科、小児科、リハビリステーション科を中心に診療・治療を行なっています。現在、各専門医と58人の看護師、2人の管理栄養士、理学療法士(PT)や作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)などの専門家が集まり働いています。それぞれ異なる専門職の人が働いているので、お互いのコニュニケーションを大切にしています。

最近は主に糖尿病が原因で透析を行う患者様が増えています。現在は51台の透析機を設備し、約130人の透析患者様が利用しております。

もしもの時の備え

東日本大震災の際は、ここでは対応しきれなかったため大きい病院に患者様を搬送しました。透析治療は、日本海側で津波による被害のなかった県外(山形など)に移して対応しました。震災当時、岩切病院では長時間電気が使えない状況でしたが、幸いガスはプロパンガスで補うことができました。現在、緊急時に備えて患者様の生活に必要な電気・水・食事などを2、3日分は賄えるようにしています。

快適な職場にするための工夫

家庭を持つ従業員が多いため、子育てしながら働きやすい環境を整えています。夜勤の多い看護師さんにとって、特に小さいお子さんがいらっしゃる方は保育施設のことが気になりますよね。岩切病院には子供を24時間預けられる保育施設があり、夜勤の看護師さんでも安心して働くことができます!

院内にはお客様からの要望を受け取るボックスを用意し、いただいたご要望に対して改善に向け一つ一つ対応しております。また、職場を良くする働きとして、従業員の間で提案制度を作りました。

働いていて、「もっとこうすれば良くなるのに!」と気づいた点を提案し、制度化を申請します。経営管理に通してコスト削減や業務改定が達成できれば、QUOカードがもらえるという仕組みです。今後さらに従業員にチャレンジしてほしいとの願いが込められています。

他にも従業員どうしのいいところを褒めるカードを作成し、その積み重ねで職場の雰囲気を良くしていこうと考えています。従業員の個別面談も行い1人1人の相談・対応も大事にしています。

b.modeに依頼した内容

岩切病院さんからHPサイトのリニューアルのご依頼をいただき、をお手伝いさせていただきました。前回のサイトを立ち上げてからかなりの年数が経っていたため、時代に合わせたシンプルで見やすいデザインでサイトを作成しました。

今は何を探すにもネットの時代。医療内容や施設案内などの情報を充実させることで、病院について調べてくださった方に安心感を与えることができるのではないかと話していました。また、サイトを見て採用エントリーする看護師さんが今後増えてほしいとおっしゃっていました。

訪問しての感想

今回お話を伺った佐藤さんは、職場を良くしたいと強く思っており、途中で止まっていたサイトのリニューアルに再び声を上げたのも佐藤さんでした。佐藤さんは医療経営士2級の資格をお持ちですが、現在1級の資格を取るため勉強中とのことです。
働きながら勉強を続けてなりたい自分に近づく姿がかっこよかったです!

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