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必要な情報を速やかに発信するために日頃からできるWebサイトやSNSでの対策

お知らせ

緊急時のWebサイト運用について話し合っていますか?

今回、コロナウィルスの各企業でイベント延期や感染防止のための基本方針が定められるなどの緊急の対応が求められました。緊急時の不特定多数への連絡として、WebサイトやSNSが活用された事例を多く拝見しました。

日頃からリスクマネジメントとして、緊急時の情報発信(Webサイト運用)をどのようにするのか、話し合っておく必要があります。

 

日頃からできるWebサイトやSNSでの対策

①SNS(Facebook、Twitter、Instagramなど)やブログでお知らせを配信する

【メリット】

  • Webサイトの知識がなくても、担当者がすぐに発信できる
  • 情報を拡散してもらえる可能性がある
  • 前回メルマガでお話ししたSEO対策にSNS運用は有効

 

【デメリット】

  • 常に配信をし、お客様に「ここを見れば最新の情報が得られる」という認識を持ってもらうことが大事
  • Webサイトで閲覧できない場合に、SNSを探してもらうことになってしまう 

 

②WebサイトをCMSなどで社内で更新できるようにリニューアルする

【メリット】

  • 担当者がすぐに更新できる
  • 普段から最新の情報を提供することができる
  • 更新にかかる時間や費用が短縮できる

 

【デメリット】

  • リニューアルに費用がかかる

 

③Web制作会社と事前に緊急時の更新について作業内容を話し合っておく

【メリット】

  • 緊急の対応に焦ることがない
  • 対応が集中することを想定し、速やかに更新できるようにWeb制作会社と規定を設ける
  • 緊急時には通常よりも高い更新金額が請求されるので、事前に予算を確保しておくことができる

 

【デメリット】

  • 更新に数日かかることがある

 

 

弊社では日頃からWeb会議を導入しています


弊社では、新型コロナウイルス感染症の予防および拡散防止のため、Web会議での打ち合わせ推奨・イベント開催を行っています。

写真は先日、リモートにで行われた弊社主催ウェブ解析士のフォローアップ講座の様子。

Web会議をおすすめするポイント

  • 移動時間の短縮
  • PCとネット環境があれば、どこでも開催できる
  • 画面共有ができるので、資料を配らなくてもOK
  • 顔を見て話ができる

 

比較検討する際には、こちらのサイトがおすすめです。
https://kigyolog.com/service.php?id=13#3-3

弊社では、「Zoom」「Skype」「Whereby」をよく使用しています。

 

この機会にWeb会議での打ち合わせ、イベント開催を検討してはいかがでしょうか。
普段から利用していないと、いざという時に対応できませんので、この機会にご検討ください。